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2015☆夏休み~奈良県〝大峯山山上ヶ岳〟を登りました(^^) Part1 [アウトドア日記]

2015年☆夏休み~今年も〝キャンプ&山登り〟[ぴかぴか(新しい)]
夏休みコラボでチャレンジしたかったですが[ー(長音記号1)]

台風11号が到来~[台風]
キャンプはあきらめることに [たらーっ(汗)]
しかし、山への探求心つきない〝兄ぃに〟[手(グー)]
今年の目標は~近畿にあるの日本百名山制覇[ひらめき]

しかし、この大雨の翌日に山登り [雨]
ホントにいいのか〝hide-family〟[あせあせ(飛び散る汗)]
しかも今回のターゲットは [モータースポーツ]
日本で最も古い開山記録のある『大峯山』だぞ [メモ]

ネット山のお天気は〝登山ランクC〟微妙 [たらーっ(汗)]
明日、晴れたら、行こう [次項有]
気合十分~兄ぃに [パンチ] 朝、五時起き [exclamation×2]
朝の天気は [曇り]曇り (ToT)/~~~
近くのコンビニで非常食確保 [ファーストフード]

 午前6時 出発 [車(RV)]
 そして午前8時15分 [モータースポーツ]
洞川温泉を越えて大橋茶屋に到着 [ひらめき]
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登山届を提出(慣れてきましたね~)[メモ]
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天界に向かうかのような大峯登山口
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〝清浄大橋〟にて最終チェック [ひらめき]

世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』[メモ]
〝大峯奥駆道〟第67番の「靡」(なびき)
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大峯山 [ぴかぴか(新しい)] 山上ヶ岳 [ぴかぴか(新しい)] アタック[るんるん]

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夏杉の生い茂る林道を一歩一歩と [くつ]

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あっ~昨日の大雨で流木が [どんっ(衝撃)]

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足やストックが嵌るこの木の階段 [目]
この後もわが親子を悩ます階段に~[爆弾]

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この厳しい林道の先に~山小屋が [exclamation×2]

一本松茶屋に到達です [ひらめき]
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ここで5分の1ってとこでしょうか [exclamation&question]

山頂まで3960メ-トル(えっ~距離ですね)
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さすがは大峯山~楽はさせてもらえません [あせあせ(飛び散る汗)]

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う~ん 雰囲気抜群ですね [カメラ]

一本松茶屋からは、いよいよ本格的な登山道に [グッド(上向き矢印)]

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山の壁面をグルット回るようなこの階段道[ー(長音記号1)]

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足が嵌らないよう気を付けて、登ってきます[あせあせ(飛び散る汗)]

役の行者様の〝お助け水〟です [ぴかぴか(新しい)]
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水が甘い~不思議と登山の疲れが癒されます

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さあ~大峯山頂まで2710メートル[モータースポーツ]

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過酷な林道になって来ました [あせあせ(飛び散る汗)]

ホントなら大峯の絶景が見えるはずが [目]
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山頂の天候が気になります[あせあせ(飛び散る汗)]

開けた場所に突然現れる建造物 [カメラ]
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洞辻茶屋です [カメラ]
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ここが、1300年の歴史がある山岳古道 [メモ]
『大峯奥崖道』との合流点 

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春に行った吉野山から
ここまで続いていると思うと歴史の重みを感じます [メモ]

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お茶屋には売店があって、ゆで卵や蒟蒻もありました [わーい(嬉しい顔)]
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役行者さまに登山の安全祈願 [ぴかぴか(新しい)]
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さすがに〝行者の修行道〟 [ぴかぴか(新しい)]
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お茶屋を出ると〝霧の雲と突風〟が [霧]

あっ[exclamation&question] 奥崖道の絶景ポイントですが [ー(長音記号1)]
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霧と雲に覆われています [目] 

そして雰囲気抜群の〝陀羅尼助茶屋〟です [ひらめき]
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まさに、大峯山の登山歴史を物語るお茶屋さんでしたね [るんるん]

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山頂まで最後のお茶屋さんを越えると[ー(長音記号1)]
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有名な案内図とともに表行場にかかります [カメラ]
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しかし雨が降り始め ヤバい雰囲気に [小雨]
油こぶしに鐘掛岩は先日からの雨で足場が悪いと~
今回は “平成新道” を選択しました [くつ]
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いよいよ行者の山頂へ [ー(長音記号1)]
あと一息と思いきや

そんなに甘くはない、大峯山
ここより~登山道が
『行者の道』となるのでした [メモ]

つづく [次項有]