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2015夏休み~信州『松本城』に行ってきた☆Part 1(^^) [博物館日記]

夏休み最後のお出掛けとなった〝お盆休み〟[るんるん]

長野県は信州『松本城』に行ってきました [車(RV)]

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日本にある国宝のお城は四個所 [メモ] ここ『松本城』と[ー(長音記号1)]

兵庫県の『姫路城』、滋賀県は『彦根城』そして愛知県『犬山城』[メモ]
お城めぐりは旅先の観光も出来るので [カメラ]

ホントに楽しいです [るんるん]   

そして、行ってきました [わーい(嬉しい顔)]

信州は長野県の『松本城』 [メモ]
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漆黒の天守閣に惚れ惚れします [カメラ]

しかし、ここで『お城大ファン』のわが家にとって〝大どんでん返し〟 [あせあせ(飛び散る汗)]

まさか…そうだったのか [たらーっ(汗)]

ホンマでっか … つづく [次項有] 


2015☆夏休み~奈良県〝大峯山山上ヶ岳〟を登りました(^^) 番外編 [アウトドア日記]

こんにちは~[ぴかぴか(新しい)] hide-familyです [わーい(嬉しい顔)]  
8月はホントに忙しかった [あせあせ(飛び散る汗)]
ブログも遅れがちになってしまって[ー(長音記号1)]
いつもながらのマイペースですが
7月に登った奈良県大峯山☆山上ヶ岳☆ [カメラ]
未公開写真のアップで終章にしたいと思います [カチンコ]

トップは大峯山『等覚門』からです [カメラ]
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お亀石の少し先で、仙域に入ったかと思わせるスポット [ひらめき]
まさに〝修行門〟で雰囲気抜群の写真からです [ぴかぴか(新しい)]

あっ[exclamation&question] そう言えば 登山口、清浄大橋すぐで
『ヘビ』に出逢いました~思わずシャッターでしたが [カメラ]
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尻尾~写ってますか [ふらふら]

そして大峯山は〝女人禁制〟だそうです。
日本では男子禁制のトコもあるということですが
諸説入り乱れておりハッキリしたことはわかりません[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、登ってみて危険だったことも理由の一つだったのでは?

こちらが女人結界門です。
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しかし~下山時、女性観光客のご団体様が
バンバン記念写真を撮りまくりでして [カメラ]
えっ!こ〇てるやん~状態でした [ー(長音記号1)]

また、登山口の駐車場のある大橋茶屋から
レンゲ辻と言われるトコを越えて稲村ヶ岳に向かう
稲村(レンゲ辻)コースがあるのですが、こちらの方面には
経験豊富そうな山ガール皆様のお姿を多く見かけました。

ブログで拝見すると、近畿最高峰の八経ヶ岳や
昨年登った釈迦ヶ岳も山ガールの皆様が登っておられました。
わが家のブログごときで語れる問題では無いと思いますが
山上ヶ岳に女人禁制の場所があり、大峰山脈の色んな
登山コースはどなたでも登ることが出来るようですね。
大阪でも犬鳴山だったかなぁ~女性の修行体験で有名な
お寺があったと思います。いつか行ってみたいです。

大峯登山道はホントに階段が多かったです [くつ]
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下山時はホントにつらかったです [どんっ(衝撃)]

〝行者のお助け水〟では先達の皆様から〝ようお参り~〟と
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声をかけて頂きました~ホントにパワースポットでした [ひらめき]

大峯山といえば山頂付近の宿坊が有名です [メモ]
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山小屋とはまたひと味違うこの景観 [ぴかぴか(新しい)]

そして、宿坊から見られた神々の山領 [カメラ]
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素晴らしい~また登りたいと思いました[ぴかぴか(新しい)]
 
大峯山寺と山頂お花畑 [カメラ]
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ここまで登れたことに充実感で一杯です [カメラ]

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いつか、ここからの大パノラマが見てみたいです [ひらめき]

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そして山のお茶屋さん『陀羅尼助茶屋』 [カメラ]

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先達の皆様が多く休んでおられました~兄ぃにもお茶を頂きました [喫茶店]

こちらは『洞辻茶屋』 [レストラン]
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串こんにゃく&ゆで卵☆とっても美味しかったです [るんるん]

そして~洞川温泉の温泉街 [カメラ]
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夏はとっても涼しい洞川温泉 [るんるん]
一度ゆっくり泊まってみたいです [家]

帰りに黒滝村へ [車(RV)]
わが家のブログの大先輩〝Ryuさんのアーチェリー場〟へご挨拶 [るんるん]
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Ryuさん『えっ!山上ヶ岳、登ってきたん~』と会話もはずみました [わーい(嬉しい顔)]
お話した後にアーチェリー場で吹矢体験 [メモ]
☆Ryuさんのアーチェリー場 こちらのブログ ご参照

最後に奈良県御所の京奈和道より [車(RV)]
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金剛山と葛城山の景色が綺麗でした [カメラ]

これにて 大峯山山上ヶ岳 登山 終章です[end]
またひとつ、お山を登りましたね [わーい(嬉しい顔)]
次の山登りは10月かなぁ~ [るんるん]

次回は、お盆休みのお出掛け編 [メモ]
大好きな、史跡めぐりで信州へ [車(RV)]
ガンバってアップしたいと思います [ひらめき]


2015☆夏休み~奈良県〝大峯山山上ヶ岳〟を登りました(^^) Part2 [アウトドア日記]

修験道の聖地〝大峯山〟[メモ]
『先達』の山伏さんが多く登っておられました [グッド(上向き矢印)]

山でのご挨拶は〝こんにちは〟と
言ったような一般的な挨拶と思ってましたが、ここ大峯山では
『ようお参り~』 とのご挨拶になります [メモ]

兄ぃに☆『〝こんなにシンドイお山なのに今までと違って不思議や~[るんるん]〟』
これぞパワースポット 大峯山 [ぴかぴか(新しい)]

では、前回からの続きです [次項有]
平成新道を選んだ わが親子[手(グー)]
しかし山道は~崩れとるやないか [どんっ(衝撃)]
それに霧雨よりも突風がきつくなってきたバッドコンディション [台風]
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とらロープの滑落地帯あり [たらーっ(汗)]

崖沿いに滑りまくる木の階段 [あせあせ(飛び散る汗)]
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しかし[ー(長音記号1)]

霧に隠れているといえ~まさに絶景 [カメラ]
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これぞ〝大峯山〟 [るんるん]

次に辿り着いた『行者の道』との合流点 『お亀石』 [カメラ]
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今回は、油こぶしから鐘掛岩は回避~次の機会となりました [位置情報]

そして~大峯山最大の行場〝西の覗(のぞき)〟との分岐点[くつ]
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ここは最後に定め~大峯山寺へ [グッド(上向き矢印)]

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〝行者の岩道〟を登ります [手(グー)]

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手を使わないと登れません~
hideは雨で滑って膝を痛打 [爆弾] 

 これは~きつい [むかっ(怒り)]
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あの 明るいほうの先が [眼鏡]

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〝西の覗(のぞき)〟~しかも幻想的 [カメラ]

そして聞こえる『絶叫の数々』 [がく~(落胆した顔)] やはりここは最後に[次項有]


ココを越えると宿坊がある山上付近へ [グッド(上向き矢印)]
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この景観~霧と雲に隠れていますが、真に〝神々の山嶺〟[カメラ]

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ついに憧れの大峯山寺へ [グッド(上向き矢印)]

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あと、少し~[くつ]

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着きました [モータースポーツ]

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修験道の聖地『大峯山寺』です [カメラ]

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先達みなさまのお経が響きます [演劇]
やっと、ここへ辿り着きました [ひらめき]

毎年5月3日に戸開式、9月26日に戸閉式が行われる
日本最高所にある重要文化財建造物といわれる 『大峯山寺』 [メモ]

紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産登録されています [iモード]

この力強い本堂に感動です [るんるん]
もちろん中は撮影禁止 [ー(長音記号1)] ご本尊は『金剛蔵王権現さま』
創建の伝記は7世紀
修験道の祖〝役行者さま〟とされています [メモ]
現在のご本堂は江戸時代に創建されたそうです [家]

そして、すぐの大峯山参頂 『お花畑』 [カメラ]
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突風と霧雨で~ホントは大パノラマが [あせあせ(飛び散る汗)]

大峯山山上ヶ岳~登頂です [モータースポーツ]
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記念撮影 [カメラ]

ここから、熊野本宮に向かう大峯奥駈道 [目]




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えっ[exclamation&question] 登山道ってドコ~この先の厳しい奥駈を物語ります [あせあせ(飛び散る汗)]

そして、大峯山寺の全景です [カメラ]


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ここより〝裏行場〟と言われる登山道もあるとの [どんっ(衝撃)]
これは無理~もう修行を越える登山だと [たらーっ(汗)]

では、山頂での感動を胸に 下山です [ぴかぴか(新しい)]
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最後に日本三大荒行と言われる 最大の行場へ [手(グー)]

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西の覗(のぞき) 行きま~す [るんるん]
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えっ[exclamation&question] 兄ぃに 消える [カチンコ]
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日本三大荒行の場 西の覗(のぞき)御不動様の前にて [カメラ]

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ここが〝西の覗き岩〟 この岩場の先が [爆弾]

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西方の景観~すごい 絶景 [るんるん]
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150メートルと言われる断崖絶壁から [ぴかぴか(新しい)]

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奈良の五条方面が一望です [目]

西覗では先達さまに導かれ [手(パー)]
この足元から鎖とロープを巻いて吊るされる荒行を行うそうです [ひらめき]
この時~風速11メートル~もう無理 [あせあせ(飛び散る汗)]
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このポジションで限界です [カメラ]
上半身を崖下に吊るされ
☆勉強するか~お父さんお母さんを大切にするか☆ など
先達さまに声がけされるそうです [決定]
行きの絶叫はここで修業された先達みなさまの声 [exclamation&question]
崖下の真下には役行者さまの像があるそうです[目]
これは、心して体験しないと[あせあせ(飛び散る汗)]

今までの登山では経験できない体験を胸に [ぴかぴか(新しい)]
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下山へ [るんるん]

洞辻茶屋まで戻ってきました [位置情報]

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お山に導いて頂いた御不動様に御参りです [わーい(嬉しい顔)]

先達の皆様から~よう御参り [ひらめき]
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そして、兄ぃに『ようお参り~です』 [わーい(嬉しい顔)]

清浄大橋に戻ってきました [カメラ]
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ホントに厳しい山登りだったけど [あせあせ(飛び散る汗)]
今までで一番スゴイ山登りだったと [るんるん]

帰りの洞川温泉の街並み~これぞ日本の風情 [カメラ]
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銭谷小角堂にて〝陀羅尼助〟をゲットです [手(チョキ)]
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ジャム工房 洞川温泉ましこ にて
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自家製ジャムをゲット(めっちゃ美味しい)

最後は、道の駅黒滝にて 


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串こんにゃく&じゃがバターをゲット [レストラン]
う~ん、これがまた美味い [るんるん]

翌日~大和高田の実家近くより大峰山の景観を~
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あの頂に登ったなんて~あらためて思いました [わーい(嬉しい顔)]

これにて 大峯山山上ヶ岳 登山 無事に終了です[end]

清浄大橋     発 午前 8時30分
大峯山山上ヶ岳 登頂 午前11時20分
下山(清浄大橋 着) 午後 2時10分 [メモ]

今回は、行場の道を回避しましたが
次の機会では釣鐘岩や西の覗きの修業も
体験したいです [わーい(嬉しい顔)]

あっ~という間に〝お盆〟ですね [あせあせ(飛び散る汗)]
今年の夏はキャンプに行けそうないですが
大好きな史跡巡りをしたいです [メモ]

次は、大峯山の未公開アップをしたいと思います[soon]


2015☆夏休み~奈良県〝大峯山山上ヶ岳〟を登りました(^^) Part1 [アウトドア日記]

2015年☆夏休み~今年も〝キャンプ&山登り〟[ぴかぴか(新しい)]
夏休みコラボでチャレンジしたかったですが[ー(長音記号1)]

台風11号が到来~[台風]
キャンプはあきらめることに [たらーっ(汗)]
しかし、山への探求心つきない〝兄ぃに〟[手(グー)]
今年の目標は~近畿にあるの日本百名山制覇[ひらめき]

しかし、この大雨の翌日に山登り [雨]
ホントにいいのか〝hide-family〟[あせあせ(飛び散る汗)]
しかも今回のターゲットは [モータースポーツ]
日本で最も古い開山記録のある『大峯山』だぞ [メモ]

ネット山のお天気は〝登山ランクC〟微妙 [たらーっ(汗)]
明日、晴れたら、行こう [次項有]
気合十分~兄ぃに [パンチ] 朝、五時起き [exclamation×2]
朝の天気は [曇り]曇り (ToT)/~~~
近くのコンビニで非常食確保 [ファーストフード]

 午前6時 出発 [車(RV)]
 そして午前8時15分 [モータースポーツ]
洞川温泉を越えて大橋茶屋に到着 [ひらめき]
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登山届を提出(慣れてきましたね~)[メモ]
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天界に向かうかのような大峯登山口
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〝清浄大橋〟にて最終チェック [ひらめき]

世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』[メモ]
〝大峯奥駆道〟第67番の「靡」(なびき)
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大峯山 [ぴかぴか(新しい)] 山上ヶ岳 [ぴかぴか(新しい)] アタック[るんるん]

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夏杉の生い茂る林道を一歩一歩と [くつ]

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あっ~昨日の大雨で流木が [どんっ(衝撃)]

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足やストックが嵌るこの木の階段 [目]
この後もわが親子を悩ます階段に~[爆弾]

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この厳しい林道の先に~山小屋が [exclamation×2]

一本松茶屋に到達です [ひらめき]
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ここで5分の1ってとこでしょうか [exclamation&question]

山頂まで3960メ-トル(えっ~距離ですね)
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さすがは大峯山~楽はさせてもらえません [あせあせ(飛び散る汗)]

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う~ん 雰囲気抜群ですね [カメラ]

一本松茶屋からは、いよいよ本格的な登山道に [グッド(上向き矢印)]

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山の壁面をグルット回るようなこの階段道[ー(長音記号1)]

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足が嵌らないよう気を付けて、登ってきます[あせあせ(飛び散る汗)]

役の行者様の〝お助け水〟です [ぴかぴか(新しい)]
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水が甘い~不思議と登山の疲れが癒されます

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さあ~大峯山頂まで2710メートル[モータースポーツ]

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過酷な林道になって来ました [あせあせ(飛び散る汗)]

ホントなら大峯の絶景が見えるはずが [目]
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山頂の天候が気になります[あせあせ(飛び散る汗)]

開けた場所に突然現れる建造物 [カメラ]
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洞辻茶屋です [カメラ]
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ここが、1300年の歴史がある山岳古道 [メモ]
『大峯奥崖道』との合流点 

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春に行った吉野山から
ここまで続いていると思うと歴史の重みを感じます [メモ]

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お茶屋には売店があって、ゆで卵や蒟蒻もありました [わーい(嬉しい顔)]
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役行者さまに登山の安全祈願 [ぴかぴか(新しい)]
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さすがに〝行者の修行道〟 [ぴかぴか(新しい)]
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お茶屋を出ると〝霧の雲と突風〟が [霧]

あっ[exclamation&question] 奥崖道の絶景ポイントですが [ー(長音記号1)]
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霧と雲に覆われています [目] 

そして雰囲気抜群の〝陀羅尼助茶屋〟です [ひらめき]
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まさに、大峯山の登山歴史を物語るお茶屋さんでしたね [るんるん]

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山頂まで最後のお茶屋さんを越えると[ー(長音記号1)]
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有名な案内図とともに表行場にかかります [カメラ]
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しかし雨が降り始め ヤバい雰囲気に [小雨]
油こぶしに鐘掛岩は先日からの雨で足場が悪いと~
今回は “平成新道” を選択しました [くつ]
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いよいよ行者の山頂へ [ー(長音記号1)]
あと一息と思いきや

そんなに甘くはない、大峯山
ここより~登山道が
『行者の道』となるのでした [メモ]

つづく [次項有]